柳亭市弥(落語家)はevery.のリポーターとしても活躍?経歴や一門も調査!

みなさんこんにちは!

最近は、自分の専門の仕事だけではなく、マルチにいろいろな仕事をされる方が増えていますよね〜

今回は、News every.を見ていて、落語家なのに食レポをしているイケメンを発見したのでご紹介したいなと思います!

名前は、柳亭市弥(りゅうていいちや)といいます!

ではさっそく本題にいきましょう〜

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柳亭市弥の経歴をご紹介!

まずは、簡単に柳亭市弥さんのプロフィールをご紹介したいなと思います!

生年月日   :   1984年2月10日

年齢(2018年6月現在)  :  34歳

出身地   :   東京都

最終学歴  :  玉川大学卒業

公式HP参照

柳亭市弥さんは、大学卒業後、広告代理店に入社し、大阪支社に配属になったそうです。

その当時、仕事が厳しかったそうで、残業も多く、休みの日には息抜きをしたいと思っても、友だちはおろか知り合いさえもいないという環境で結構きつい生活をしていたそうですね〜

就職をした瞬間に馴染みのない土地に配属されて、そこで仕事をしなければならないって想像以上に辛そうだなと思いますね。

ただ、その配属先というのは大阪で、大阪はお笑い文化があるということで、『なんばグランド花月』などの手頃な演芸の劇場がいっぱいありますよね。

ちょうどその頃『天満天神繁昌亭』という上方落語を中心にした寄席がオープンしたそうで、気楽に「ちょっと落語でも行ってみるか」と足を伸ばしたのが、落語家を目指そうと思ったそもそものきっかけだそうです!

自分がこれだ!と思ったものにやっと出会ったという感じでしょうか。

つらい環境の中でこういったことを見つけられると強いですよね〜

それで落語に夢中になったそうで、その時に聴きに行った寄席はとても素敵なところだったそうです。

そこで落語を聴いた感想は、落語は面白いし、聴きやすいということだったそうです。

そして、その会場にはおじちゃんおばちゃんがいっぱいいて、自分と同じように普通に生活を営んでいる人たちが、みんなで一緒に笑っている。

その雰囲気が華やかな舞台のような<非日常>ではなく、日常の中に笑いがあるといったことにかなり感激したそうです。

このように聞いてしまうと、落語に全然興味がなかったですが、一度は聴いてみたいななんて思ってしまいますよね〜

そんな感じで落語にどんどんのめり込み、現在の師匠である柳亭市馬さんに出会ったそうです。

そこで、この人のもとで修行したい!という思いが芽生え、会社を退職し、両親を説得して柳亭市馬さんのもとに入門したんですね〜

なんか、このエピソードで短編映画が作れそうなとても濃いエピソードだなと思いますね〜

夢を見つけて、その夢に向かって頑張る方って素敵ですよね!

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柳亭市弥が所属している一門はどこ?

まず、落語というものには一門というものがあるそうです。

僕を含め、一門というのがどんなものか分からない方もこの記事を見にきている方の中にはいるのかなと思うので、調べたことを簡単にまとめたいと思います。

調べた感じだと、一門というのは、師匠を同じくする系統の集団を指すそうです。

落語家さんたちの名前には、

  • 林家

などの苗字のようなものがついていると思うのですが、これは亭号と言うそうで、この亭号が同じ人たちの集まりは必ずしも同じ系統とは言えないそうです。

なかなか難しいですよね笑

とりあえず、柳亭市弥さんの一門はどこかというと、先ほども言ったように柳亭市馬さんの一門ということでいいんじゃないかなと思います!

最後に

いかがでしたか?

今回は、柳亭市弥(落語家)はevery.のリポーターとしても活躍?経歴や一門も調査!と題して、柳亭市弥さんについていろいろとご紹介してみました!

これから幅広い活動をされていくことが予想されるので注目ですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました^ ^

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