豆乳は体に良くなかった!?意外と知らなかった食べ物の真実とは?

みなさんは、日ごろ生活していて、「これは健康に良い食べ物だから積極的に摂っていくべき食べ物だな」とか、「この食べ物はビタミンが豊富だから食べるとお肌がよくなるな」というような理由で食べる食べ物を選んで買っていませんか?

実は、そうやって健康に良いものだと思って買った食べ物が、実は健康に悪い食べ物だったということがあります。

今回は、そういった食べ物についての知識を身に着けていきましょう!

Sponsored Link

ナッツはほとんどあまり体に良い食べ物ではない

よく、ナッツは脳に良いから食べるべきだとか、間食するならナッツを摂るのが良いといったようなことを聞いたことがありませんか?実は、ナッツというのは、テレビで取り上げられているような体に良い効果をもたらす物質を含んでいるんですが、それと同時に体に悪い物質を含んでいるものが多いのです。

みなさんがよく食べているであろうナッツの例を二つほど例に挙げると、

  1. アーモンドは、ビタミンEや抗酸化物質が豊富なのですが、意外と糖分が高く、フィチン酸という鉄、亜鉛、マグネシウム、カルシウムと結びつくことでミネラルの吸収を阻害して食べ物からわずかしか栄養が得られなくなってしまう物質も多く含んでいるので、あまり積極的に摂っていくべきナッツではないです。
  2. ピーナッツは、レクチンというアナフィラキシーを起こし死に至らせることもあるアレルギー症状をもたらす物質を含んでいて、その他にもあまり良くない物資を含んでいるので、もはや摂るべきではないでしょう。

といったように他にもいろいろなナッツが健康に良い物質の裏に健康を害する物質というのもふくんでいるので、注意しましょう。

ただ、ココナッツだけは、体に良い物質を多く含んでいる割に、ほとんど健康を害する物質が入っていないので、積極的に摂っていくべきナッツです。

豆は体によくない

僕は、この事実を知った時、本当にがっかりしましたね…。僕は、テレビなどいろんなメディアから豆乳は体に良いという知識を植え込まれていたので、毎日豆乳は欠かさず飲んでいました。しかし、豆乳は質の悪い大豆から作られていることが多いので栽培中や貯蔵中にカビが生えている可能性が高く、そういったものも一緒に摂取してしまうため、体には有害だそうです。

つまり、安い豆乳は体に害でしかないということですね。豆乳を健康目的で飲んでいた方は、高いものに変えるか、他の飲料を飲むようにした方がいいかもしれません。

Sponsored Link

最後に

いかがでしたか?今回紹介した食品のほかにもたくさんこういった食品はありますので、テレビの情報を鵜呑みにせずに正しい知識を身に着けていきましょう!

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です