ベルギー代表が強い理由とは?日本代表に勝算はあるのか徹底考察!

みなさんこんにちは!

先日、日本代表がワールドカップで決勝トーナメントへの進出を決めましたね!

本当に嬉しくて、感動で胸が熱くなりました!

ポーランド戦での最後のパス回しに関しては賛否両論あるみたいですが、個人的にはあのパス回しはしてよかったと思います。

なぜかというと、あのとき普通の戦いをしたとして、もしポーランドに一点入れられてしまったらその時点で予選敗退が決まる状況だったからです。

ポーランド戦において日本代表は始めからかなり良い攻めをしていましたが、なかなか得点を決めることができなかったですよね。

そういうことから考えても、ポーランドに点を決められてからの残り時間で得点を決めることができる可能性というのは本当に低かったと思うんです。

だから、あのパス回しは良い選択だったと思いますし、結果的に決勝トーナメントを決めることができたので心の底から嬉しかったですね笑

さて、決勝トーナメントに出場できたことはいいものの、次の相手は優勝候補のベルギーです…

ただ、サッカーにあまり詳しくない方は、ベルギーの何が強いのかとかどんな選手がいるのかとかが分からないと思うので、今回は、ベルギーの強さの理由についてご紹介していきたいと思います!

また、そんなベルギーに対して日本代表は勝算があるのかということも徹底考察していきます!

それではさっそく、本題に入っていきましょう!

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ベルギー代表の強さの理由とは?

まず、ベルギー代表の強さは次の2つにあります。

  1. 海外の強豪クラブチームでエースとして活躍している選手がたくさんいる
  2. カウンターの質がめちゃくちゃ高い

他にも強さのポイントはあるのですが、要点はこの2つです。

まず、1について解説していきます。

ベルギー代表の中で特に要注意な選手は以下の4人の選手です。

  • ケヴィン・デ・ブライネ(MF)
  • エデン・アザール(FW)
  • ロメル・ルカク(FW)
  • ドリース・メルテンス(FW)

まず、ケヴィン・デ・ブライネ選手の強さは俯瞰能力の高さとキックの精度です。

日本代表の選手で似たような選手を挙げると、柴崎岳選手ですね。

柴崎選手を見ると、かなり精度の高いパスと、コート全体を見れる視野の広さ、つまり俯瞰能力の高さが特徴的ですよね!

このケヴィン・デ・ブライネという選手はそんな柴崎選手の1.5倍くらいパスの精度や俯瞰能力があると言っても過言ではないくらい恐ろしいMFです。

日本代表はこの選手をまず抑えることができなければ、勝機はないですね。

次は、エデン・アザール選手についてです。

アザール選手は、圧倒的なドリブルのテクニックを持っていて、攻撃を組み立てる能力が世界のトップレベルに高い選手です。

この選手は一人でも得点を決めることができるような半端ない攻撃力の持ち主なので、ベルギー代表の中で最も注意すべき選手ですね。

次に、ロメル・ルカク選手についてです。

ルカク選手は、圧倒的なフィジカルの強さ、足元のテクニックの巧さ、決定力の高さを兼ね備えている世界屈指のFWです。

身長が190cmもあって、足元の技術も素晴らしいので、どうやったら止められるのか本当にわからないんですよね笑

日本代表のDFはこの選手を完璧に抑えるというくらいではないと、ちょっとしたすきに得点を決められてしまうでしょう。

最後に、ドリース・メルテンス選手についてです。

メルテンス選手は身長が低いながらも、ドリブルのテクニックの巧さや鋭いシュートを武器にしている要注意なFWなんです。

特に、サイドからドリブルしてきてからのシュートには要注意なので、長友佑都選手にとってはこの選手を完璧に抑えることが使命だと言えますね。

以上が、ベルギー代表選手の中で特に要注意な選手なのですが、基本的にベルギー代表の選手というのはみんな海外の強豪チームでプレーをしているので、全体的な個の力というのは日本代表を大幅に上回っています。

そして、そのことこそが、2つ目のポイントであるカウンターの質の高さに非常に大きく関わっているんですね。

今大会でベルギー代表は全部で9得点決めていて、その得点の半分くらいはカウンターからの得点だと思います。

つまり、日本代表は攻めることは重要だけど、攻めが失敗したあとのカウンターをどれだけ防ぐことができるのかが勝利を決める鍵になるんですね。

そこで、日本代表にはどれくらいの勝算があるのかを考察していきます。

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日本代表に勝算はある?

まず、結論から言うと、日本代表にも勝算はあると思います。

今大会の日本代表の戦いを振り返ってみると、日本代表は相手のエースと呼ばれる選手を完璧に抑えることができているんですよね。

コロンビアのハメス・ロドリゲス選手、セネガルのマネ選手、そしてポーランドのレヴァンドフスキ選手といった各チームのエースにはあまり仕事をさせていません。

なぜそういうことが言えるのかというと、日本が得点を奪われたゴールというのは、半分がセットプレーで、もう半分がカウンターによるものなんですが、

川島選手のパンチングミスによるマネ選手のゴールを除くと、それらの得点に相手のエースは絡んでいないんですよね。

そう考えると、日本は今大会、終始質の高い試合をできていて、組織的な守備、攻撃ができているという証拠でもあるんです。

なので、ベルギー戦でも組織的な守備、攻撃、そして、相手のエースを完璧に抑える。

そういったことができれば勝算は十分にあるんですよね。

かなり苦しい戦いになると思いますが、みんなで日本代表はを応援しましょう!

最後に

いかがでしたか?

今回は、ベルギー代表が強い理由とは?日本代表に勝算はあるのか徹底考察!と題して、次戦のベルギー戦について考察してみました!

本当に苦しい戦いになるとは思いますが、しっかりと勝って、次の戦いも見たいですよね!

みんなで日本代表を応援しましょう!

頑張れ日本!

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