ベルギー戦での日本代表のスタメンは?ポーランド戦で主力を温存した理由が関係!

みなさんこんにちは!

先日、日本代表がワールドカップ決勝トーナメントへの進出を無事に決めましたね!

本当に心の底から嬉しいですよね!!!

ポーランドには負けたものの、決勝トーナメントを決めることができたのは本当にラッキーな事でしたし、あの采配もうまくハマって良かったなとホッとしています。

最後のパス回しはないだろと思う方がいるかもしれないんですが、無事に決勝トーナメントには行けたので許してあげてほしいなと思います笑

さて、決勝トーナメントは決めたことは良かったものの、次戦の相手は優勝候補であるベルギーですね…

今回は、そんなベルギー戦にはどんなスタメンでいくのかを徹底考察していきたいと思います!

それではさっそく、本題に入っていきましょう!

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ベルギー戦での日本代表のスタメンはどうなる?

まず、誰がスタメンで起用されるのかということを予想していきたいと思います。

簡潔に言うと、ベルギー戦のスタメンは、セネガル戦、コロンビア戦の時と全く同じになると思います。

そのときのスタメンはこちらです!

 

おそらく、こんな布陣でいく可能性が一番高いと思います。

その理由は次の3つです。

  1. このスタメンの時が一番が強いと感じた
  2. 一番チームとして機能していた
  3. 隙が見当たらない

1と2はほぼ一緒のようなものなのですが、みなさんも同じことを感じていると思います。

コロンビアとセネガルは前評判でもかなり強いチームだと言われていたチームだったのに、日本代表はこのスタメンで戦った結果、どちらにも負けていません

もはや、コロンビアには勝利を収めていたのでこのスタメン以外でどんなスタメンでいくのか逆に知りたいですね笑

先日のポーランド戦ではこのスタメンとは全く違ったスタメンでしたが、試合内容や結果からみてもあまり機能していなかったと思います。

なぜポーランド戦の時にあのスタメンでいったのかは後で考察しますね。

そして、3番目のポイントである隙がなかったという点に関しては、本当に言葉のままです。

まず、コロンビアから決められた一点というのは、相手のフリーキックの作戦がうまく決まったことで生まれた得点であり、完璧に崩されて得点を決められてはいないんですよね。

何度か危ないシーンはあったのですが、シュート直前でボールを獲ることができていたり、シュートコースを消したりできていたことで、その1点に抑えることができていました。

また、セネガルからは2点決められているのですが、1点目は川島選手のミスでしたし、2点目は単純に相手のカウンターがうまく決まったことからの失点だったのでしょうがないと思います。

これらのことをまとめると、コロンビア、セネガル戦において、日本代表が完璧に崩されて得点を許したシーンというのはなかったので、そのときのスタメンは本当に隙がなかったということです。

以上の3点のポイントから考えて、ベルギー戦でのスタメンはセネガル、コロンビア戦のときのスタメンと全く同じなのではないかなと思います!

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監督がポーランド戦で主力を温存した理由とは?

ここまでの考察からもう察している方がいると思うのですが、ポーランド戦で主力を温存した理由は、決勝トーナメントの第一戦はセネガル、コロンビア戦の時と全く同じスタメンでいきたかったということに尽きると思います。

ポーランドはただでさえ日本の格上のチームであり、ワールドカップでの最後の戦いになる試合が日本との戦いでしたから、かなり気合を入れて勝ちに来ることが予想されました。

そこでもし、これまでと同じスタメンで戦いに挑んで、怪我をしたりしたらセネガル、コロンビア戦の時と全く同じスタメンで決勝トーナメントに挑むことができなくなりますし、

そうなると勝算も下がってしまいます。

そういった理由から、ポーランド戦では主力を温存したんですね。

また、この理由以外にも、控え選手をワールドカップという舞台に慣れさせておくといった意図もあったと思います。

どちらにせよ、先日のポーランド戦で主力を温存したことは、決勝トーナメントで勝つことまで見越した最善の選択だったと言えます。

初戦のベルギー戦はかなり厳しい戦いになると思いますが、日本代表の選手たちがしっかりと力を出せるように全力で応援しましょう!

最後に

いかがでしたか?

今回は、ベルギー戦での日本代表のスタメンは?監督がポーランド戦で主力を温存した理由も!と題して、次戦のベルギー戦に向けていろいろと考察してみました!

何度も言うように初戦のベルギー戦は本当に厳しい戦いになると思うので、日本代表を全力で応援して、さらに上のステージまでいってくれることを祈りましょう!

頑張れ日本!

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