ポーランド戦のパス回しがダサいし恥ずかしい?この采配でベルギーに勝てんの?

みなさんこんにちは!

先日、日本代表が無事に決勝トーナメント進出を決めましたね!

本当に心の底から嬉しいです!

みなさんも決勝トーナメントに進出できたことに関しては喜んでくれたと思うのですが、最後のパス回しに関してはあれってどうなの?といった人が多くいると思います。

今回は、あのパス回しについて、徹底考察していきたいと思います!

それではさっそく、本題に入っていきましょう!

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Twitterでのパス回しについての声

まずは、Twitter上にあった厳しい声をいくつかご紹介したいと思います!

 

 

 

 

ポーランド戦直後はもっと多くの批判の声があったのですが、ぱっと見つけられたのはこの程度でした。

やはり、そういった問題直後だと、思ったことをそのまま口にしてしまうので批判が多くなってしまったのは仕方がないと思います。

正直、僕も、あの采配にはかなりヒヤヒヤしました。

もし、その状況でセネガルが同点に追いついていたら決勝トーナメントに行けてなかったわけですからね。

セネガルはあの状況から得点を決める能力があるチームでしたし、コロンビアも結構危なっかしいシーンをなんども作られていたので、あのパス回しをしだしたときは正直何をしているんだと思いましたね。

結果的に決勝トーナメントに行けたので結果オーライだったのですが、あの采配をした西野監督はさすがだなと思います。

ただ、あのパス回しを見た直後であっても冷静なツイートをしている人たちが何人かはいました。

そういったツイートをいくつかご紹介したいと思います!

 

 

 

 

これらのツイートは本当に的を得ているなと思います。

特に、橋下徹さんのツイートはわかりやすいですよね笑

たとえが分からない方も結構いると思うんですけど、要は、あそこで普通に試合をすることを選択するのは本当に愚かな、戦況を全く理解していないやつがやることだということです。

また、2つ目のKAZUYAさんのツイートは本当に的確なツイートだと思いますね。

あの状況でポーランドと普通にやりやって、もし2点目を入れられたりしたら、それこそ、なんで攻めたんだとか、あそこで攻めなければ決勝トーナメントに行けたのにという声が多くでたと思います。

そういったことから考えても、あの采配をした西野監督は本当に勇気のあるクレバーな監督だと思いますね。

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次戦のベルギー戦にこんなんで勝てるの?

ここで、このように思う方がいると思います。

「あんな消極的な采配をして強豪のベルギーに勝てるのか」と。

しかし、これまでの考察から、もはやあの采配は積極的な采配だということが分かるので、こんな問は浮かんでこなかったかもしれません。

結論から言うと、あの采配をした監督がいて今の日本代表の団結力、組織力があれば、相手がベルギーであろうと、勝算はあります

今回のワールドカップでは予選からかなりの番狂わせが起こりました。

あのドイツがまさか韓国に負けて予選敗退するなんて誰に想像できたでしょうか?

ドイツは最初は調子が悪かったものの、2戦目のスウェーデン戦で勝ったことから、息を吹き返したと言われていました。

この調子だったら韓国に負けるはずはないし、必ず勝って一位通過で決勝トーナメントに行くだろうとまで言われていました。

そんな状況だったにも関わらず、結果はまさかの負け

こんなことが起こってしまうのがロシアワールドカップなんです。

日本もグループ予選は3戦3敗で敗退すると言われていたのに、今や決勝トーナメントまで駒を進めました!

ワールドカップに入る前の日本代表とはひと味もふた味も違います。

だから、ベルギーにも勝ってベスト8、いや、優勝できるようにみんなで全力で応援しましょう!

最後に

いかがでしたか?

今回は、ポーランド戦のパス回しがダサいし恥ずかしい?この采配でベルギーに勝てんの?と題して、ポーランド戦でのパス回しについていろいろと考察してみました!

今大会は、日本に大きな風が吹いていると思うので、みんなで全力で応援して、次戦のベルギー戦をまず勝ってもらいましょう!

頑張れ日本!

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