キシリトールは甘いのに体に良い!でも、砂糖はダメ!その理由は?

みなさんは生活していて甘いものが食べたくなることよくありますよね?しかし、よく耳にするのは「甘いものは食べ過ぎたら糖尿病になっちゃうからひかえめにね」とか、「砂糖は寿命を縮める」といったような甘い食べ物に対するマイナスなことだと思います。

ただ、やはり甘いものは食べたいものですよね!今回は、甘いものが食べたい!という状態になったときに、罪悪感を全く感じずに食べてもいい甘い食べ物について掘り下げていこうと思います!

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罪悪感を全く感じずに摂ってもいい糖分

では、まずは、罪悪感を全く感じずに摂っても良い糖分を2つほど挙げていきたいと思います!

  1. キシリトール
  2. ブドウ糖

上記の2つが、摂っても体にあまり害のない糖分です!

まず、キシリトールについてですが、これはよく耳にする単語じゃないでしょうか?歯医者さんに売っているガムや普通にコンビニに売っているガムに「キシリトールガム」といった商品があるのを見たことがあると思います。実はこのキシリトールというのは甘味料の一種だったんですね。

そして、実はキシリトールというのはグラニュー糖というザ・砂糖みたいな糖分よりも甘いのです。それにもかかわらず、骨粗しょう症の予防にも効くというすごいものなのです!

ただ、一つデメリットがありまして、摂りすぎるとかなりおなかがゆるくなってしまうので、摂取する場合は、少量ずつにするようにしましょう!

次に、ブドウ糖についてです。この単語もよく耳にすると思います!

このブドウ糖というのは、いわゆる脳の主要エネルギー源で、脳はほぼブドウ糖のみで動いていると言っても過言ではないものです。

ブドウ糖もキシリトールと同様に、摂りすぎるとお腹がゆるくなることがあるので注意が必要ですが、試験前などなにか脳を使う作業の前に少量とると、パフォーマンスの向上の役にたつので、そのような使い方をするのをオススメします!

罪悪感を全く感じずに食べてもいい甘い食べ物

摂っても体にあまり害のない糖分を2つ紹介してきましたが、具体的にどんな甘い食べ物を摂ってもいいのか?というと、成分表をみて、上の糖分を甘味として使っている食品ということになります。

調べると、いろいろな食品が出てくるのですが、

キシリトールだったら、ガムや飲み物系の商品が多いなと感じました。

そして、ブドウ糖だと、「ラムネ」というお菓子だったり、もはやブドウ糖そのものという商品も多く販売されています。

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最後に

いかがでしたか?甘いものが食べたい!と思ったときに、ケーキや甘い駄菓子などを食べると食べたあとに罪悪感を感じてしまうものですが、3回に1回くらい今日紹介したようなもので乗り切ってみるといいかもしれませんね!

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