アシタノワダイ[時は来た]の解釈や考察!動画の内容も簡潔にまとめてみた!

みなさんこんにちは。

先日、Youtubeでかなり世間を騒がせているアシタノワダイさんが新たな動画をアップロードしましたね。

今回の動画は前回の動画よりもさらに自分たちが言いたいこと、拡散してほしいことをまとめていたように思います。

ただ、今回の動画は21分とかなり長かったことから、全部見れていない人、あるいは、あの動画は見たけど何が伝えたかったのかよく分からなかったという人がかなりいると思います。

僕自身も、あの動画の核となる部分はよくわかっていないのですが、あの動画を簡潔にまとめたあと、結局何が伝えたかったのかについてまとめたいと思います。

それではさっそく、本題に入っていきましょう。

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アシタノワダイ【時は来た】の動画を簡潔にまとめる

まず、アシタノワダイの【時は来た】という動画でのテーマというのは大きく見ると、この一つに集約されるかなと思います。

この世の中で起きている出来事は全て偶然のことではなく、一部の支配者が引き起こしている必然的なことである

まず、このアシタノワダイの動画の冒頭では、アメリカの映画監督アーロン・ルッソ氏がロックフェラーの一人と話をした時に、ルッソ氏と話していた人物があの忌まわしい事件、9.11を起こすという宣言のようなことを言っていたという驚くべき証言をしている動画が流れていました。

ちなみに、このロックフェラーというのは、こういう人たちのことです。

アメリカ合衆国の企業家、富豪の家系。

まず、ここが今回の動画の1つ目のポイントで、アシタノワダイはこの場面の動画を見せることで、この世の中は、世間に顔を公表しているような政治家ではなく、誰も顔なんて知らないような人物が裏で動かしているということを知ってもらいたかったのではないかと思います。

実際に、このアーロン・ルッソ氏は全く嘘を言っているような話し方ではなく、たしかにそういうことを聞いたというような話し方をされていました。

そして、場面が変わった次の動画のシーンでは、現在のお金の話がでてきました。

その動画をまとめると、現在アメリカのドルは政府に従属しているのではなく、FRBという民営会社がドル発行を担っていて、そのドル会社を経営している一族こそが世界の戦争を引き起こしているという内容でした。

まず、ドルの仕組みが分かる図がこちらです。

要は、このFRBという会社が他の銀行やアメリカ政府にドルを発行しているということですね。

ここでまず、あんなに価値のあるお金を民間の会社が作っているということが驚きですよね。

ちなみに、こういった仕組みがなぜいけないのかというと、

このFRBという会社は貸付といった形で銀行やアメリカ政府にお金を渡しています。つまり、投資のようなものでしょうか?

そうなると、銀行やアメリカ政府に売上が出たときには、利子を付けてお金を返しますよね?

そうなれば、FRBにはどんどん莫大なお金が入ってくるという仕組みになっているんです。

こうなれば、この会社の株を保持している人たちにとんでもない額のお金が入ってきますよね?

そうなってしまうと、このお金を持っている人たちはなんでもできますし、このアシタノワダイの動画では、FRBの株を保持している一族こそが戦争を起こしている元凶だといったようなことを言っているんですね。

ちなみに、その一族の一人である人物は一人でこれだけの資産を持っているそうです。

ちなみにこの70兆円という額は、現在の日本の税収の倍近い金額らしいです…

そして、先程言ったFRBの株を多く所持している一族は、次の一族らしいです。

  1. ロスチャイルドー族
  2. ロックフェラー族
  3. ウォーバーグ族
  4. ゴールドマン・サックス
  5. ラザールフレール
  6. イスラエルセイフ
  7. クーン・ローブ商会
  8. その他

先程、これらの一族はなんでもできると言ったのですが、アシタノワダイの動画では、この一族の人たちがいろいろな国に彼らの中央銀行を建てるために、様々な戦争を引き起こしていると言っていました。

真相は分かりませんが、もしこれが本当だとしたら絶対に許されないことですよね…

そして、2000年当時に中央銀行がなかった国、もしくは彼らの中央銀行がなかった国として、次の国が挙げられるそうです。

  • アフガニスタン
  • イラク
  • リビア
  • スーダン
  • シリア
  • イラン
  • パキスタン
  • 北朝鮮
  • キューバ

ここで気づいた方もいるかもしれないんですけど、どの国も内戦や戦争で問題になっている国ですよね…

その裏にはこんな事情があったなんて…

ちなみに、これらの国でスーダンやパキスタンなどはすでに彼らに支配されてしまったようで、現在支配されていない国は、

  • シリア
  • イラン
  • 北朝鮮
  • キューバ

が挙げられるそうです。

アシタノワダイ曰く、現在、イランはアメリカと揉める気まんまんだし、北朝鮮とキューバは予断を許さない状況だそうです。

この状況だとこの4国があの一族たちの支配下に置かれるのも時間の問題かというようなことも言っていました。

そして、動画の最後にはこのような画像を入れていました。

以上で動画のまとめは終わりです!次は、解釈・考察をしていきたいと思います!

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アシタノワダイ【時は来た】解釈・考察

ここからは僕がこの動画をどう捉えたかについて述べたいと思います。

この動画はかなり攻めたことを言っていますが、証拠となる動画を沢山流しているため、この動画で言っていることは本当なのだろうと思ってしまいますよね。

しかし、僕のように、こういったことにあまり詳しくない人っていうのは、この動画を見ただけでこの動画が言っていること全てを信じては行けないんじゃないかと思うんです。

それこそ、この動画を鵜呑みにしたら、情報操作をくらっているだけになってしまいますよね。

なので、これは一部の人達が言っている都市伝説に過ぎないなといった感じで受け止めるくらいがちょうど良いのかなと思います。

もちろん、この動画で言っていることは全て本当だと言う人がいることは承知なのですが、僕はこんな感じで捉えたいなと思います。

水溜りボンドさんも動画で言っていたことなんですが、この世の都市伝説は99%嘘で、残りの1%が本当くらいだと。

まあ、この動画を受けて一人ひとり感じたこと、考えたことは違うと思うので、何が正解というのは無いと思うんですよね。

だって、真実は不明ですからね笑

実際にこの目で、この耳で聞いていないですから笑

冒頭と最後に証言の動画を二回流した訳は?

これについては、アシタノワダイさんが一番伝えたかったのはこういうことだという動画があの証言の動画だったのでしょう。

つまり、この世の中で起きていることは一部の権力者が必然的に起こしたことであり、一つも偶然で起きたことなんてないということですね。

この部分については結構腑に落ちるものがありましたね。

ドラゴン桜という漫画でも、この世のルールを作る側の人間になれ!みたいな名シーンがあるくらいですから。

最後に

以上で、アシタノワダイ【時は来た】という動画についてのまとめを終えたいと思います。

アシタノワダイさんは最近こんな過激なネタが多いですが、以前はほのぼのとした動画を上げていたので、この波に乗ってそんな動画を見てくれる人が増えたら良いなと思います。

ただ、まだアシタノワダイさんがこのような動画を作りそうではあるので、次に動画にも注目ですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

※この記事で使用した画像は全て、アシタノワダイさんの動画から引用したものです

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