宮内彩香がかっこいいし可愛いと話題に!経歴やプロフィールをまとめてみた!

みなさんこんにちは!

今回は、個人的に気になっているアスリートの方をご紹介していこうと思います!

今回ご紹介していく方の名前は、宮内彩香(みやうちあやか)といいます^^

この方は、タイではめちゃくちゃ有名なムエタイの世界チャンピオンなのですが、日本では知らない方が結構多いんじゃないかなと思います。

ということで今回は、宮内彩香という人物についていろいろ知るために、経歴やプロフィールなどを中心にご紹介していこうと思います!

それではさっそく、本題に入っていきましょう!

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宮内彩香のプロフィールをご紹介!

まずは、宮内彩香さんのプロフィールをご紹介していこうと思います!

本名 : 宮内彩香(みやうちあやか)

リングネーム : Little Tiger

通称 : 佐山聡の秘蔵っ子、ハイキックの侍、女・武士道

階級 : ピン級

国籍 : 日本

生年月日 : 1983年6月14日

年齢(2018年7月現在) : 35歳

出身地 : 東京都台東区

身長 : 157cm

体重 : 45kg

Wikipedia参照

プロフィールはこんな感じですね~

プロフィールを見てまず気になるところと言えば、通称についてではないでしょうか?

佐山聡の秘蔵っ子ってなんだよ!と思いますが、実は佐山聡さんは宮内彩香さんの師匠に当たる人だそうです。

だから、佐山聡の秘蔵っ子なんていう通称が付いたんですね~

また、ピン級という階級はあまり聞かないと思いますし、よく知らない方も多いと思うので、補足説明させていただきますね!

Wikipediaの引用文になりますが、ご覧ください!

ピン級はアマチュアボクシングにおける実質最軽量階級だが、出場権利はジュニアの部(15歳以上16歳以下、国内は15歳以上18歳未満)のみとなっており、シニアの部(17歳以上34歳以下)においての最軽量級はライトフライ級である。契約ウェートは46kg以下となっている。なお、JABF公式試合としてはインターハイ及び高校選抜(ジュニアオリンピック)でのみ実施され、国体の少年の部では実施されない。

要約すると、ピン級という階級は最も最軽量の階級なんですね!

ただ、この文からすると、おそらく宮内彩香さんの階級はライトフライ級ということになるでしょう。

ピン級は15歳以上18歳未満の人にしか適用されない階級のようですからね!

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宮内彩香さんの経歴をご紹介!

ここでは、宮内彩香さんの経歴をご紹介していこうと思います!

宮内彩香さんは今でこそムエタイの世界チャンピオンという経歴を持っているスーパーアスリートですが、幼少期の頃はあまりスポーツが好きではなかったようですね~

宮内彩香さんは東京・浅草のすし店に三姉妹の長女として生まれ、その当時に格闘技好きな父の勧めで空手を始めたそうで、小学生で黒帯を取得したそうです!

結構小学校で空手を始める人って多いイメージですが、しっかりと続けている人は黒帯まで取得しているイメージがありますね~

なので、おそらく宮内彩香さんも空手を辞めずにコツコツと練習に励んでいたからこそ、黒帯まで取得できたんじゃないかなと思いますね~

しかし、実は宮内彩香さんは空手が好きではなかったそうで、「実はイヤイヤやってました。黒帯をとったのも、とれば辞めてもいいと言われたからなんです」ということをインタビューで言っていました!

嫌々やってたとはいえ、しっかりと継続されていたのはすごいことですよね~

そして、空手を辞めてからというもの、中学高校は特定の部活にすら入らなかったそうで、高校卒業後は歯科助手として6年働いたそうなんですよね~

今でこそめちゃくちゃかっこいい男勝りな宮内彩香さんですが、過去に歯科衛生士として働いていたというのはかなり驚きですよね笑

歯科衛生士さんって結構女子力高めの方がなるようなイメージなので、そのイメージとはかけはなれているなと思います笑

そして、そこからムエタイをやる転機はとなったことは、同僚に誘われて始めたボクシングエクササイズだったそうです。

ただ、あくまでエクササイズだったため、宮内彩香さんにとっては物足りず、キックボクシングのジムに入門したそうなんですね~

女性で軽く運動するためにそういったエクササイズ教室に通っている方というのは結構見ますが、それが物足りないからジムに入ろうなんて方はめったにいないでしょうね笑

しかも、初めて3カ月でアマチュアの試合に出場したそうなんですが、そこでは完敗したそうです。

ジムに通い始めたかと思ったら、3ヶ月後にはアマチュアの試合に出場しているなんて誰も予想していなかったでしょうね笑

そして、その完敗をきっかけに、どんどんキックボクシングにのめり込むことになるのですが、宮内彩香さんはパンチよりもキックが得意だったことから、ムエタイに興味を持ち始めました。

そして、その興味は止まることなく、すぐにムエタイに転身し、2011年には世界戦でわずか14歳の少女と戦いましたが、完敗に終わってしまったそうです。

そこでさらにムエタイの奥深さを知ることになった宮内彩香さんは、すぐにムエタイの本場であるタイで修行することを決心しました。

14歳の少女が世界戦に出場していることがまず驚きですが、そんな少女に負けてもなおムエタイを続けたいと思うところがすごいですよね!

僕がそんな年下の子供に負けたら、このスポーツは自分に向いていないと思ってすぐに辞めてしまいそうです笑

それから2ヶ月のタイでの修行を終えた宮内彩香さんは、2012年に初めてタイでタイトルを獲得しました。

それから2017年までの宮内彩香さんの成績はこのような感じになっています。

50戦31勝15敗4分10KO

獲得した世界タイトルはピン級~ミニフライ級の3階級で六つ、日本で三つ

また、宮内彩香さんは毎日新聞のインタビューでこのようなことを語っていました。

30代に入って感じるのは、衰えよりも一層の充実感。「20代のころとほぼ同じ体重ですが、今の体が一番いい状態に仕上がってます。経験を重ねるごとに、より効率的な鍛え方がわかってきたからかもしれません」。今年からは活動拠点をタイに移し、さらなる鍛錬に励む。「今後はキックボクシングとか違う土俵の相手でも、ムエタイの技を駆使して倒したいと思っています」

毎日新聞 DIGITAL参照

30代後半になってからもまだまだムエタイを続けていくそうなので、これからの活躍にも注目していきたいですね!

最後に

いかがでしたか?

今回は、宮内彩香がかっこいいと話題に!経歴やプロフィールをまとめてみた!と題して、宮内彩香さんについていろいろとご紹介してみました!

これからもムエタイを続けていくそうなので、まだまだ活躍に期待できそうですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました^^

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