今年[2018]は台風が多いのはなぜ?一回転したり進路が変わる理由も調査!

みなさんこんにちは!

今年の夏は暑すぎて外にいるだけで汗ばんでしまうような嫌な気候ですがいかがお過ごしでしょうか?

名古屋ではとうとう40℃を超える日が出てきたというニュースも耳にしました!

毎年、埼玉県とか岐阜県が暑いというのはよく聞いていましたが、名古屋がこんなにも暑いというニュースを耳にするのは今年が初めてだと思うので、これからも注意が必要そうですね…

また、今年は夏の暑さも半端ないですが、今年【2018年】は台風がものすごく多いとは思いませんか?

最近日本に接近した台風12号は日本をかするくらいなのかなと思ったら、一回転して戻ってきたりと変な進路を進んでいましたし、相当な被害を出していましたよね。

そこで今回は、なぜ今年【2018年】はこんなに台風が多いのかやあんなに台風の進路が変わる理由を調査していこうと思います!

さっそく、本題に入っていきましょう!

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今年【2018年】は台風が多いのはなぜ?

あまり台風は来てほしくないものなので、なんでこんなに台風が多いのかは気になるところではありますよね。

調べてみた結果、今年台風が多い理由を簡潔に言うと、太平洋の海面温度が例年に比べて高いからだそうです!

これだけでは「だからなに?」となってしまうので、台風ができる原理も簡単にご紹介しようと思います!

台風ができる仕組みは下の画像の通りになっています。

2015年9月12日付け日経プラスワン11ページ参照

ちょっと文字が小さいので、文章でも流れを説明すると、次のようになります。

まず、海面に強い日差しが当たると海水が発生して上昇気流が発生します。

上昇気流というのは上昇していくと上空で冷やされて温度が下がり雲ができます。

また、冷やされるということは熱を放出しているということでもあるので、周囲の空気を温めてさらに勢いを増した上昇気流が発生します。

これを繰り返していくとどんどん大きな渦が出来上がっていき、熱帯低気圧ができます。

そして、その熱帯低気圧がさらに大きくなると、台風ができるという仕組みになっているそうです。

この仕組みが分かると、なぜ今年が例年に比べて台風が多いのか少し分かったような気がしますよね!

要は、今年は例年に比べてかなり暑いので、たくさん上昇気流が発生してしまって、台風の数も必然的に多くなっているんですね~

そして、さらに調べてみると、今年は沖縄県を通台風がかなり多いそうです。

理由は、台風は太平洋高気圧の淵に沿うように移動することが多く、今年は太平洋高気圧が本州付近に大きく張り出しているため、沖縄地方に接近しやすいルートになっているということらしいですね。

今年はすでに7月20日の時点で5個もの台風が沖縄県に接近しているそうなので、これからも注意が必要ですね!

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今年の台風の進路がこんなに変わる理由は?

今年の台風の進路がこんなに変わるとは言っても、ここでは最近起こった台風12合の進路がなぜあんなにも変わったのかということを調査していこうと思います。

調べてみた結果、台風12号があんなに進路が変わった理由は寒冷渦というものが関係していたそうです。

 

 

ちなみに、寒冷渦というのはこういったものだそうです。

上空に寒気を伴った低気圧。対流圏上空の偏西風は常に南北に蛇行しながら地球をめぐっているが,南側に蛇行した部分が極端に発達すると,本体からちぎれて低気圧性の渦になる。

コトバンク参照

以上のことから、台風12号の進路があんなに変わった理由をまとめると次のようになりますね。

台風が発生して、普通の台風と同じような進路を辿ると思われたが、東に高気圧が発生していたため一度左にそれて、それたと思ったら反時計周りに回転していた寒冷渦に巻き込まれて一回転したような進路になった。

これからまだまだ台風がやってくると思いますが、台風12号がもたらしたような被害が出ないことを祈るばかりです。

最後に

いかがでしたか?

今回は、今年[2018]は台風が多いのはなぜ?一回転したり進路が変わる理由も調査!と題して、今年【2018年】に台風が多い理由を中心に調べてみました!

今年の暑さは少なくとも9月いっぱいは続くだろうと予想されていて、まだまだ台風が接近してきそうなのでこれからも注意が必要ですね。

もし台風が来たとしても台風12号のような台風だけはもう来てほしくないと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました^^

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