今話題の【ALEXANDROS】の新曲「ハナウタ」(東京メトロCMソング)が神曲すぎる!

今回は、5月23日にリリースされる【ALEXANDROS】の新曲である「ハナウタ」に関する情報をご紹介していこうと思います!

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ハナウタ」【ALEXANDROS】だけで作曲したものではない!?

今回、発表された「ハナウタ」は、実は【ALEXANDROS】だけで作成した曲ではないんです!

この曲の作曲には、小林武史というMr.Childrenやサザンオールスターズのプロデュースを手がけた事がある著名なプロデューサーの方と最果タヒという著名な詩人の方が関わっています!

編曲を小林武史さん、作詞を最果タヒさんが担当していて、【ALEXANDROS】の作詞・作曲担当である川上洋平さんは、今回に限ってはデモ曲の作成をして、あとはお二方におまかせしたそうです。

そして、最終的に出来上がった曲は歌詞に関しても、アレンジが加えられた曲に関しても全く手直しなしで、とてもスムーズに出来上がり、川上洋平さんいわく、「こんなに楽しい現場でいいのか!ってくらい楽しかった!」とのことでした!

「ハナウタ」は東京メトロのCMソング!

この曲は、東京メトロのCMソングでもあるんですね!

石原さとみさんがいろいろな浅草の名所を回るといったような内容のCMで、見ているととても浅草に行ってみたくなるようなCMです!是非ご覧になってみてください!


 

どうでしたか?浅草に行ってみたくなりませんか?

そして、バックグラウンドで流れている「ハナウタ」も、思わず”鼻歌”で歌ってしまいそうなとてもきれいなメロディーで、歌詞も最高です!

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「ハナウタ」に込めた思いとは?

川上洋平さんは、この「ハナウタ」というタイトルに、込めた思いを” SCHOOL OF LOCK! “で、次のように語っています。

「タイトルの「ハナウタ」は、ハミング的な鼻歌の意味なんですけど、東京メトロの曲という事で電車を意識しました。前も話したかもしれないけど、曲を作っている時って通学、通勤されている方の事を考えて作っている事が多いんです。自分もそうだったから…。ちょっとでも通学、通勤がワクワクするようになればいいなと思っているから、今回のオファーがあった時、凄い嬉しかったです。それで、何で「ハナウタ」かと言うとサビの部分…

♪光の中を~

珍しく俺があんま声を張ってないんですよ。何でかっていうと、電車に乗っている時、叫べない気持ちをどう消化しようか。歌いたい…でも歌えない…だから声を張らないで頑張らないで、凄くちっちゃいボリュームでも口ずさめるサビを作りたかったんです。だから『ハナウタ』にしました。ぜひね、通学、通勤で聴いて欲しいし、迷惑にならないように鼻歌でも口ずさんで欲しいですね。それこそ新生活と共に!」

東京メトロのCMソングということで、電車に乗っている人の思いをしっかりと考えているところがステキですよね!

最後に

いかがでしたか?今回は、【ALEXANDROS】の新曲である「ハナウタ」に関する情報をご紹介してみました!きっといろいろなところで耳にする曲だと思いますし、とてもステキな曲なので、是非曲が流れていたら耳を傾けてみてください!

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