甲子園の試合間隔は見直すべき!この不平等な制度が改善しない理由は

みなさんこんにちは!

8月21日に世紀の大決戦の幕が下されましたね…

春・夏2連覇という偉業を達成するべく決勝に登場した大阪桐蔭高校と、秋田からの代表として初優勝目指して決勝に登場した金足農業高校。

このどちらが勝っても偉業を達成するという大注目のカードは、結果的に大阪桐蔭高校が勝利という形で終わりました。

個人的には金足農業高校が勝ったら本当にすごいなと思って金足農業高校を応援していたのですが、やはり大阪桐蔭高校は強すぎましたね…笑

金足農業高校のヒット級の球をめっちゃ取るし、大阪桐蔭高校は投手のバッターも絶好調でしたもんね〜

まあ、これが甲子園の厳しさであり面白さだなと感じることができた試合だったのですが、一部では、今回のことを受けて甲子園の試合間隔を見直すべきとの声が上がっていました。

今回は、なぜ見直すべきとの声が上がっているのかや、なぜこの制度を改善しないのかについて調査していきたいと思います。

それではさっそく本題に入っていきましょう!

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甲子園の試合間隔を見直すべきとの声が上がっているのはなぜ?

個人的にはこれも甲子園の面白さかなと思うのですが、今年の決勝戦はそれこそ相反するチーム同士の戦いだったのでこういう声が上がっているんですね。

Twitterでの声をいくつか集めてみました!

 

 

 

 

 

これらのツイートをまとめると

「選手の疲労を回復するために、もっと試合間隔に余裕を持たせることができないのか」

ということかなと思います。

たしかに、今回の甲子園を見ると、特にこういうことを考えてしまいましたよね〜

2018年の決勝で金足農業高校の投手として登板していた吉田輝星選手は、決勝戦が始まる前の時点で、甲子園中に700球以上も投げていたといいます。

いや、700球って半端ないですよね…

決勝戦中も肩を壊さないか心配で、吉田くんがんばれ!っていう気持ちで応援してました。

こういったことから考えると、今回甲子園の試合間隔を見直すべきとの声がたくさん上がっていることにも納得がいきます。

では、なぜこんなにもこのような声が上がっているのに、試合間隔を改善をする動きが見られないのでしょうか?

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甲子園の試合間隔は高校によっては不平等に働くのになぜ改善しない?

このことについては、誰もが疑問に思うことなのではないかと思います。

僕自身もかなり疑問に思ったので、なぜこの不平等な制度を改善しないのでしょうか?

調べてみると、どうやら甲子園の会場である甲子園球場が一つしかないことが影響しているようですね。

 

 

 

たしかにこの理論は正しいなと思います。

甲子園球場はもちろんプロが使う球場でもあるので、あまり長い日程を抑えることができないのでしょう。

そうなってくると、これを改善するらめびは会場分散といった解決策しかないように思いますが、これも難しいというのが現状でしょう。

だって、そもそも甲子園に出場している選手はあの球場でしか試合をしたくないと思うんですよね笑

じゃなかったら何のために甲子園の土を持って帰るのか分からなくなってきます笑

なので、もしこの試合間隔問題を解決できるとしたら、もっと甲子園で儲けられるようになるしなないのではないのでしょうか?

そういったことを考えると、甲子園の試合間隔を改善することが難しいことにも納得できますよね。

来年どうなるかは分かりませんが、今年の甲子園でのこういった声を受けて、できるだけ早く改善案がでてくることを祈るばかりです。

最後に

今回は、甲子園の試合間隔は見直すべき!この不平等な制度が改善しない理由はと題して、甲子園の試合間隔が見直されない理由について考察してみました!

結果としては、この制度が改善されることはかなり難しいと分かったのですが、これが改善されれば甲子園はもっと面白い大会になると思うので、できれば改善して欲しいですよね!

ここまで読んでいただきありがとうございました^ ^

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