チャリティマラソンはやる意味あるの?パワハラを続ける理由はなぜ

みなさんこんにちは!

毎年恒例の夏の風物詩である24時間テレビですが、その中の企画で行われているチャリティマラソンに関しては、毎年良くない声が多いのが現状ですよね。

昨年は、ブルゾンちえみさんが約90kmのマラソンを走ることを直前に宣告されるという訳の分からない企画でした。

そして、今年の24時間テレビで行われるチャリティマラソンは、もはやマラソンではなくトライアスロンという謎仕様。

このような過酷な挑戦に挑むみやぞんさんには頑張ってほしいと思う気持ちとともに、なぜこんな過酷なことをやらせる必要があるんだろうという気持ちも抱いてしまいます。

ということで今回は、なぜ24時間テレビで毎年行われるチャリティマラソンをやる意味とは何なのかについていろいろと考察していこうと思います。

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24時間テレビでチャリティマラソンをやる意味とは?

ここからは全て、ネットの情報、自分の見解を元に話を進めていきますので、明確な証拠は無いことはご了承ください。

まず、なぜチャリティマラソンをやるのか?という問いに対しての答えとしてネット上に挙がっていた意見というのは以下のようになります。

  • こんなに必死で頑張っている人が目の前にいるんだから、テレビを見ている君も頑張れというメッセージを送るため
  • 単純に視聴率を上げるため
  • 過去にはやりたい人がいたからやっていたけど、現在では、それがただの恒例行事となって残ってしまった

これらの意見を見ると、どれも筋が通っていて、どれも正解なのではないかという見解ですよね。

ただ、この中で最も可能性が高いものはどれかと言われると、2,3の理由が最も当てはまるのではないかなと思います。

まず、「単純に視聴率を上げるためにやっている」という意見は有力な意見の一つだと思います。

現に、2018年の24時間テレビの企画の中で今現在最も反響が大きいものは、みやぞんさんが33時間かけてトライアスロンをやるという企画です。

むしろ、その他の企画は、ほぼおまけのような感じになっているのではないかと思うくらい反響が小さいなと思います。

これらの事実からも導き出せるように、24時間テレビでチャリティマラソンをやる意味としての一つには、「単純に視聴率を上げるため」というのが含まれていると言えますね。

そして、もう一つの有力な見解は、「過去にはやりたい人がいたからやっていたけど、現在では、それがただの恒例行事となって残ってしまった」というものですね。

具体的に言うと、「過去には地球一周を自ら志願してチャリティマラソンをするような、マラソン好きで24時間テレビという番組を盛り上げようとしていた人がいたけれど、現在となってはそういう人はいなくなり、チャリティマラソンがただの消化恒例行事という形で残ってしまった。」

ということですね。

この見解もかなり的を得ている見解だなと思います。

昨年を例にとってもそうですし、今回みやぞんさんがチャリティマラソンのランナーに選ばれた経緯を見てもそうなんですけど、誰一人として、あんな過酷な挑戦をやりたがる人はいませんでしたよね。

名前を出して申し訳ないのですが、今年の紅白の司会を務め、TBS系列の顔と言っても過言ではないウッチャンナンチャンの内村光良さんですら、チャリティマラソンのランナーになるのを拒んでいました。

ただ、これは決して悪いことではないですし、これこそが当たり前のことではないでしょうか?

むしろこれを進んでやりたがる人というのは、単なるマラソン好きか、ものすごく有名になりたい人のどちらかではないかと思います。

そうなってくると、有名になりたい人かマラソンが好きな人に走らせればいいのではないかと思いますが、ここで先程述べた視聴率の関係が出てくるため、そのような基準で選ぶことができないのだと思います。

以上の見解をまとめると、個人の見解として、24時間テレビのチャリティマラソンは、単なるビジネスとしてやっているとしか思えなくなってしまいました。

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勝手にランナーを選ぶというパワハラともとれる行為を続ける理由はなぜ?

これに関しては、先程述べたことがらからおおよそ察することができるのではないかと思います。

つまり、一見パワハラのようにも思えるチャリティマラソンのランナーの指名は、現在テレビに出ている出演者の中で、最も視聴率が取れる人であり、なおかつチャリティマラソンを完走できそうな人という基準で指名されているということですね。

今年の24時間テレビのチャリティマラソンのランナーを選ぶという企画が「行列のできる法律相談所」という番組で行われた際に、そこに出演していた芸人やタレントの口から「みやぞんじゃないの?」という声が口々に挙がったのは、暗黙的に上に述べたような理由が根底にあるからだと思います。

ただ、これがパワハラ行為だと言えるかどうかは分かりませんし、今回ランナーに選ばれたみやぞんさんは「選ばれたことはとても光栄なこと」といったコメントも残されているので、そこまで非難しなくてもいいのかなとは思いますね。

(※ここまで述べたことは一個人のただの見解のため、明確な証拠はおろか事実はないということはご了承ください。)

最後に

今回は、チャリティマラソンはやる意味あるの?パワハラを続ける理由はなぜと題して、毎年恒例のチャリティマラソンをやる意味についていろいろと考察してみました!

今回の考察はただの一個人の見解でしか無いので、そういう見方もあるのかという程度に受け止めてもらえると幸いです!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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