新宿駅で破裂したアルミ缶の中身の液体は何?ネットの声まとめも

みなさんこんにちは。

2018年8月26日に新宿駅の14番線ホームでいきなり缶が破裂するという事件が発生しましたね。

しかも、その缶が破裂した際に、近くにいた女性に内容物がかかって火傷してしまったようです。

このような事件は最近あまり聞いたことがなかったので、この事件はかなり注目を集めているようですね。

ということで今回は、この事件で鍵となるアルミ缶の中身の液体は何だったのかやこの事件を受けてのネットの声をまとめていこうと思います。

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新宿駅で破裂したアルミ缶の中身の液体は何?

まずは、このことについてのネットの声をまとめていこうと思います。

まず、ネット上でのあのアルミ缶の中身の液体は何だったのかについての意見をまとめた結果、以下のような意見が上がっていることが分かりました。

  • 漂白剤
  • 炭酸ジュース
  • アルカリの洗剤
  • 過炭酸ナトリウムに水分を含ませたもの

ただ、この中で個人的に最も可能性が高いと思ったのは、「過炭酸ナトリウム」ですね。

なぜ、この中では「過炭酸ナトリウム」の可能性が一番高いのかというと、これの性質は結構今回の事件に当てはまるような性質をしているからです。

ちなみに、過炭酸ナトリウムの性質は以下の通りです。

過炭酸ナトリウムは水分を帯びることで発熱を伴い分解するため、保管する際はガス抜き機能がついた専用の容器を使用しなければならない。密閉した容器に保管すると、分解によるガスで容器が加圧され破裂する恐れがあるので危険である

Wikipedia参照

これをアルミ缶に入れて、アルミ缶が破裂するような火力が出るのかはわかりませんが、他の3つの可能性と比べると、これが一番可能性として高いのかなと思いましたね。

さらに、この事件で破裂したアルミ缶というのは無印のものだったということなので、なおさら誰かしらが仕組んだことなのかなとは思います。

ただ、今のところ事件が起こったということしか情報がなく、警察も、アルミ缶の中身が何だったのかということについてはまだ分かっていないということなので、追加の情報を待ちましょう。

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この事件へのネットの声まとめ

ここからは、Twitterでこの事件に関してどのようなつぶやきがされているのかいくつかご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

まだこの事件を起こした人が捕まっていないだけに、新宿駅に近づくのが怖いと思っている人が多いということが伺えました。

駅にはたくさんの防犯カメラがあるからすぐに捕まるだろうとは思っていましたが、未だに捕まっていないということから考えると、捕まるまでには結構時間がかかりそうですね…

新宿駅を利用する人のためにも、早く犯人が捕まるといいなと思います。

最後に

今回は、新宿駅で破裂したアルミ缶の中身の液体は何?ネットの声まとめもと題して、新宿駅でアルミ缶は破裂した事件についていろいろと考察してみました。

この事件に関しては、未だに事件が起こったということしか情報が無いので、さらに情報が分かり次第、ここに追記していこうと思います。

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