魚肉ソーセージには発がん性があるのないの?成分や添加物まとめ!

みなさんは、魚肉ソーセージを食べたことありますか?

魚肉ソーセージは普通のソーセージとは違って、文字通り魚のすり身から作られているソーセージなのですが、これがまた美味しいんですよね笑

しかし、ネットの一部の情報によると、魚肉ソーセージは発がん性物質が多く含まれた食品だから危険だという意見があり、あまり食べたくないと思っている人が結構いるようです。

なので今回は、そんな美味しい魚肉ソーセージには本当に発がん性物質がたくさん入っているのかや、魚肉ソーセージの成分、魚肉ソーセージに含まれている食品添加物についてまとめていこうと思います。

この記事を通して、少しでも魚肉ソーセージへの偏見がなくなってくれるといいなと思います。

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魚肉ソーセージには発がん性があるのないの?

魚肉ソーセージに対しての懸念材料の一つとして、発がん性があるという噂は本当なの?ということがありますよね〜

僕自身、噂ながらにもこういったことはよく聞くので、さっそく真相を調べてみました。

まず、調べてみた結果を簡潔に言うと「魚肉ソーセージに発がん性があるかないかどっちか答えて?」と聞かれたら、「ある」と答えざるを得ないことが分かりました。

なぜなら、魚肉ソーセージを食べ続けてもガンにはならないと断言することはほぼ不可能な上に、実際に発がん性があるとされる食品添加物が少なからず使われているからですね。

ただ、最近見たテレビの情報から察するに、魚肉ソーセージが原因でガンになってしまうようなレベルで魚肉ソーセージが体に悪いとは言えないということが分かりました。

そのテレビ番組では、100歳くらいの元気なおばあちゃんを特集していたのですが、そのおばあちゃん曰く、自分がこんなに健康でいられるのは魚肉ソーセージのおかげだというようなことを言っていました。

そういったことを考えると、魚肉ソーセージは発がん性のある食べ物というよりは、食べると健康になれる食品と言えるのかもしれませんね〜

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魚肉ソーセージの成分や含まれているであろう食品添加物まとめ!

ここでは、魚肉ソーセージには具体的にどんな成分が含まれていて、どんな添加物が入っているのかをまとめていこうと思います。

まずは、魚肉ソーセージと一般的なソーセージの成分を比較している表を見つけたので、そちらをご紹介したいと思います。

この表を見る限りだと、魚肉ソーセージは一般的なソーセージに比べて、エネルギータンパク質脂質ナトリウム食塩が少ないのに対し、炭水化物カルシウムが多いということが分かりますよね。

この結果から言えることは、魚肉ソーセージは少なくとも一般的なソーセージよりは体に良い食品であるということです。

あまり摂りたくない脂質と食塩が少ない上に、たくさん摂りたいカルシウムは豊富に含まれているわけですからね。

ただ、ここで気になるのはやはり、どんな食品添加物が、どれだけの量魚肉ソーセージに含まれているのかということではないでしょうか?

含まれている食品添加物①亜硝酸ナトリウム

亜硝酸ナトリウムというのは、ほとんどの加工食品に入っている食品添加物だと言われているものであり、亜硝酸ナトリウムの主な役割には

  • 商品の色を良くして美味しく見せる
  • 傷んだ時に黒ずんだりしないようにする

というものが挙げられます。

この役割を見ても分かるように、亜硝酸ナトリウムというのはその役割の強さゆえに結構毒性が強い食品添加物と言われていて、これこそが発がん性物質と言われているものだとも言えます。

含まれている食品添加物②リン酸ナトリウム

リン酸ナトリウムというのは、ソーセージ特有の粘着性だったり、あの弾力のある食感を生み出すために使われます。

リン酸ナトリウムは亜硝酸ナトリウムと比べてあまり危険度が高くない食品添加物ですが、過剰に摂取しすぎると、骨粗鬆症になるリスクがあるものだそうです。

含まれている食品添加物③着色料全般(赤色102号など)

着色料が体に良くないということはよく聞いたことがあると思いますが、市販されている加工食品のほとんどには着色料が使われているので、どんなに気をつけても摂取してしまうものだと思います。

着色料の中には、外国で規制がかかってしまうほど危険なものもあるそうですが、そんなに危険なものを日本の企業が使っているとは思えないので、そこは心配しなくても大丈夫かなと思います。

上に挙げた食品添加物というのは、魚肉ソーセージに入っているであろう代表的な食品添加物なので、ここに挙げた食品添加物以外の食品添加物が魚肉ソーセージに入っている可能性は十分にあります。

しかし、それらの食品添加物を含めても、最も危険なものは亜硝酸ナトリウムなので、魚肉ソーセージを買う際には、この物質が入っているかどうかだけはチェックしたほうが良いのかなと思いますね。

ちなみに、僕が調べた限りだと、リン酸ナトリウムのような食品添加物が使われている魚肉ソーセージはたくさんありましたが、それ以上危険な食品添加物が使われた魚肉ソーセージは確認できなかったので、日本の企業が作った魚肉ソーセージであれば、安心して食べても大丈夫だと思います!

まとめ

今回は、魚肉ソーセージには発がん性があるって本当?成分や添加物まとめ!と題して、魚肉ソーセージについて噂になっていることを一つずつ徹底的に調べてみました!

今回調べたことを簡単にまとめると

  • 魚肉ソーセージは全く危険な食べ物ではなく、むしろ健康食品(日本の企業が作ったものであれば)
  • 魚肉ソーセージに含まれているであろう食品添加物には発がん性物質となるものもあるが、そういう食品添加物はそもそも商品に使われていない(海外の安いものには使われているかも)

といった感じですかね。

つまり、日本の企業が丹精込めて作っている魚肉ソーセージはとても安全な商品であるということですね。

今まで魚肉ソーセージに対して偏見を持っていた方の偏見が少しでも解消されていれば良いなと思います!

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