樹木希林の本当の死因は突然死か?ガン以外の亡くなった原因とは

樹木希林(きききりん)さんが9月15日に亡くなっていたことが今日9月16日に判明しましたね。

しかし、ここで不思議なのは今の所樹木希林さんの死因が不明であるということですよね。

今の所分かっているのは、本当に突然亡くなったということだけです。

そこで今回は、樹木希林さんの死因として考えられることを調べてみました。

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突然死の場合に考えられる死因とは?

 


まず、突然死の場合に考えられる死因について調べてみた所、以下のような死因が考えられることが分かりました。

  • 心筋梗塞
  • 狭心症
  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • クモ膜下出血
  • ブルガダ症候群

まだこれは突然死の場合に考えられる死因の一部なのですが、突然死の死因の中でも特に可能性が高いものを選んでみました。

そして、ついこの間までの樹木希林さんの状況は以下の記事のようになっています。

樹木希林さんは8月13日に知人宅で転び、左大腿骨を骨折。15日に手術をしたという。

その後、本木によると気管支が弱く、がんの影響もあり「一時は危篤の状態だった」という。

危機も回避し、落ち着いたため、リハビリ中をしていることを明かした。

本人からも説明したい意向もあり、会見でイラスト付きのコメントを寄せ「細い糸1本でやっとつながってる 声一言もでないの しぶとい困った婆婆です K.KIKI」とし、細い糸で繋がっている樹木の自画像を描いた。

きのう29日に描かれたものと明かした本木は「ハサミの絵もあるんです。

いつ切られてもおかしくないという自虐」と苦笑いで解説した。

がんを患って以降の樹木について「現状に無理にあらがわずに、また屈することなく向き合う姿勢は変わらない」と話す。

そんな姿は集中治療室でも同じだったそう。

「看護婦さんが、お手伝いすると筆談の中で『これをこうやって、こっちに避けてからの方が合理的じゃない』と指示したりした。口に入れるときに身内が心配して固唾を飲んで見守っていると『みんなのエネルギーがうるさい。帰って』と(笑)。

そういった感じで樹木さんらしさ全開で入院生活を送っています」とらしいエピソードを話していた。リハビリを行っているが、復帰できる時期は未定という。

そして、このような報道が出てからというもの、樹木希林さんの状態についての報道は全く出てきませんでした。

そう考えると、樹木希林さんの状態はリハビリをできるくらいには回復していたが、まだ退院できるほどまでには回復していなかったということになりますよね。

ということは、ガンが直接原因して亡くなった可能性は低いのかなと思います。

もしもガンが原因でなくなった場合は、ガンが死因だったとして報道されると思いますし。(さくらももこさんの時は乳がんで死去と報道された)

そして、そこから考えられるのが樹木希林さんが突然死で亡くなった可能性であり、その突然死の死因の中でも可能性が高いものとして挙げられるのが先程挙げた

  • 心筋梗塞
  • 狭心症
  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • クモ膜下出血
  • ブルガダ症候群

というものになります。

しかし、2018年9月16日現在でも未だに死因は不明とのことなので、これから先も樹木希林さんの死因については明らかにされないのではないかなと思います。

なぜなら、死因を特定するにはある程度体を調べなければいけないからですね。

なので、一日たった今でも死因が明かされていないということは、遺族が樹木希林さんの死因の特定を望んでいないということだと思います。

ただ、もしもこれから死因が明かされるようなことがあれば、追って追記していこうと思います。

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ネットの声

 

最後に

樹木希林さんはとてもおもしろくて人間性が素晴らしい方であり、ああいった年のとり方をしていきたいという見本のような方でもありました。

そして、そんな樹木希林さんが突然亡くなられるなんて思っても見ませんでしたし、危篤状態から回復したとの報道があった直後だったのでなおさら驚いています。

謹んで、ご冥福をお祈り致します。

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