大谷翔平の成績(2019)を徹底予想!本塁打率や怪我の状態から分析

プロ野球選手の大谷翔平選手が2018年、華々しいメジャーリーグデビューを果たしました!

大谷翔平選手といえば、プロ野球屈指の「二刀流」選手として世間に注目されています。

高校三年時の地方大会準決勝ではアマチュア野球最速の160km/hを計測し、当時はスポーツニュースが大きく賑わっていたのを今でも覚えています。

その後に迎えた決勝戦では、疲労などのせいか5失点を喫し、惜しくも甲子園出場を逃してしまいました。

現在、大谷選手は日本プロ野球から、野球の本場であるアメリカのメジャーリーグへと大きく舞台を移しました。

今回は彼の2019年シーズンの成績を、様々な面から予想して見たいと思います!

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大谷翔平選手のプロフィールを紹介!

 


まずは、大谷翔平選手のプロフィールを簡単に紹介していきます!

本名 : 大谷翔平

生年月日 : 1994年7月5日

年齢(2018年10月現在): 24歳

出身地 : 岩手県奥州市(旧水沢市)

身長 : 193cm

体重 : 92.1kg

年俸 : $545,000  (2018年)

Wikipedia参照

すごい身長ですね…

日本のプロ野球ではあまり見ない背の高さですし、ユニフォーム姿からはあまり分かりませんが体重もあって、とても良い体格をしていますね。

このプロフィールを見ると、ピッチャーとバッターの両方での活躍も納得ですね!

年俸は$545,000で、日本円だと約6000万円となりますが、これは日本での年俸と比べるととても低い金額です。

2017年度の年俸は、なんと「2億7000万円」です!

なぜ年俸が大幅に減額されてしまったのかというと、大谷選手がメジャーリーグへの移籍を決めた2017年のオフシーズンに、メジャーリーグでは「25歳未満外国人の年俸上限ルール」が締結されてしまいました。

年俸は野球選手にとって、大きなモチベーションの一つにもなります。

大幅な年俸の低下は、大谷選手のメジャーリーグ移籍への気持ちを変えてしまうのではないか?とも噂されていました。

しかし大谷選手は、一切の迷いを捨てて海外への移籍を決断しました!

本当に野球が大好きなんですね…

まだまだ成長の伸び代を残している大谷選手、年齢はまだ24歳です!

日本のプロ野球ファンの人達は皆、大谷選手がどうなっていくのかを楽しみに見ていることでしょう。

大谷翔平の成績(2019)を徹底予想!本塁打率や怪我の状態から分析!

 


【本塁打率】

まずは、記事のタイトルにもある「本塁打率」について説明をします!

本塁打率とは、ホームラン一本を打つのに必要な打数を表した数値です。

シーズン最終盤は本塁打率にブレーキをかけてしまった印象がありました。

しかし、九月の初めまでは本塁打率13.21で、一年を通してバッターとして出場するとすれば45発ほどのホームランを打てる計算になります。

もし本塁打45本を打てたとしたら、今年のメジャーリーグだと全体で二番目の記録なんです!

たらればはいいことではありませんが、もしかしたら本塁打王を取れるかも、と期待してしまいますね…

日本人選手としての一年目の本塁打記録を更新したことはスポーツニュースで何度もフォーカスされていましたが、メジャーリーグ全体で見ても新人選手としてはとんでもない本塁打率を残しました。

あのイチロー選手も大谷のことを「日本人で初めてホームランバッターとしてやってきた」と評しています!

来年は本塁打の数やペースに注目して、活躍を見守っていきたいですね!

【ケガ】

次に、テレビでも大きく話題となった、右肘靭帯のケガについて説明したいと思います。

ピッチャーというポジションでは練習や試合も含めて、数え切れないほどの回数、体全体を使ってボールを投げることになります。

少し考えると分かりますが、右利きのピッチャーなら主に右肩・右肘・右手に負担をかけて投球を行うので、その部位とのケガはピッチャーにとって切っても切れない問題なんです。

大谷選手はメジャーリーグに移籍し、投打の両方で高い成績を残していました。

しかし、ピッチングでの負担を完全に除くことは不可能で、6月6日のロイヤルズ戦で4回63球で降板し、試合後に「右肘の内側側副靭帯損傷」と診断されました。

靭帯の治療のため、PRP療法とトミージョン手術の二つが選択肢としてありましたが、大谷選手はPRP療法を選びました。

PRP治療法とは、「多血小板血漿」(たくさんの血小板を含んだ、血液に含まれる成分)を、採血した自分の血から精製し患者に注射をすることでケガの組織の修復を促進させる治療法です。

これは、患者の体に負担が少ない治療法として注目されていますので、大谷選手はシーズン中にまたピッチャーとして出場できるように、この治療法を選択したのだと思います。

しかし、この治療法を行いピッチャーとして復帰できた9月2日のアストロズ戦では、3回途中49球で降板し、試合後に再び右肘靭帯の損傷が診断されました。

一方、トミージョン手術とは、患者の腕部分から取り出しても問題ないとされる「腱」を切除し、肘部分に移植して再び投球を可能にさせる治療法です。

PRP療法と比べると完治に時間がかかり、ピッチャーとしての出場は2019年シーズンはできなくなります。

しかし、バッターとしての出場は施術後半年ほどで可能になるので、大谷選手は今シーズン終了直後にトミージョン手術を受け、2019年シーズンはバッターに専念することを選んだようです。

一年間ケガをすることなく出場できればいいですね!

【成績】

さて、今回のテーマである2019年シーズンの成績予想です!

2019年シーズンはピッチャーとしての出場は行わないことを発表した大谷選手ですので、ここではバッターとしての成績のみを予想していきます。

まずはバッターとして高い成績を残した、2016年と2018年の成績比較をしてみようと思います。

     打率  本塁打  打点  盗塁  安打数  出塁率

2016年 :  .322   22   67   7     104   .416 (日本4年目)

2018年 :  .285   22   61  10     93    .361 (メジャー1年目)

大前提として野球では、プレイする舞台を移すことで様々な変化が起こります。

日本プロ野球とメジャーリーグでは、引っかかるボールから滑るボールへの材質変化・ピッチャーマウンドの土の硬化・リーグ全体で見たボールスピードの増加、などの変化があります。

前二つはピッチャーとしての成績に大きく関わってきますが、ボールスピードの増加はバッターとしての成績の大きく関わってきます。

なんと、日本と比べるとメジャーリーグは、ストレートの平均速度が7km/hも違うのです!

日本プロ野球の平均球速は143km/h、メジャーリーグの平均球速は150km/hです。

これは大きな違いですね…

大谷選手は日本プロ野球からメジャーリーグへとステージを移しましたが、球速の増加に対して一年目に大きくバッティング成績を落とさなかったことが、大谷選手の高い適応力を表しています。

成績の数値としては打率や出塁率などいくつか下がっているものもありますが、適応力という点では、打率3割近くを残せたこと、ホームランの自己最高記録をもう一度残せたことはとてもすごいことです!

盗塁に至っては、初めての2桁盗塁を記録しました!

今年は大谷選手の本塁打の他に、バッティングの適応力・足の速さも印象付けられた年でしたね。

これらを踏まえて2019年シーズンの成績予想をしてみると…

打率  本塁打  打点  盗塁  安打数  出塁率

.330  50   100  25   170    .430

といったかんじですね。

バッターに専念することを考えれば、試合数も大幅に増えますのでかなり成績は上がると思います!

大谷選手の本当に凄い所は、二刀流で試合に出つつ2016年、2018年のような成績を残してしまう所なんですが…

普通のバッターやピッチャーと比べて、半分くらいの練習しかしてないわけですからね。

やはり大谷選手は、努力と才能という言葉だけでは片付けられない選手です。

来年はおそらく、野球人生で初めての打者専念の年ですので、本人にとってもワクワクするシーズンではないでしょうか?

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大谷翔平選手に対するネットの声!

ここでは大谷選手に対するネットの声をまとめてみました!

ファンの皆さんはやはり、大谷選手に対して大きな期待をかけているようですね!

野球がとてつもなく上手いのはもちろんですが、背が高い、スタイルがいい、顔が小さい、かわいい、と何もかもが揃った選手です。

まるで漫画の主人公ですね…

これまでに現れたスター選手とは、また違ったタイプの選手なのでこれからの活躍が楽しみです。

まとめ

今回はこのような成績予想をしました。

打率  本塁打  打点  盗塁  安打数  出塁率

.330  50   100  25   170    .430

もしこの成績を残したとすれば、もうスター選手どころの騒ぎではありません。

はっきり言って「野球の神様」ですね。

これまでに二刀流選手として活躍できたのは、長い野球の歴史の中で「野球の神様」と呼ばれたベーブルース選手のみです。

大谷選手の可能性は、ベーブルース選手に匹敵、もしくは凌いでしまうほどだと思います。

百年ほど前のメジャーリーグでは4割バッターも出ていたほど、今と比べてバッターが有利な環境でした。

それを考えると、大谷選手の活躍は野球というスポーツ全体で見てもかつてないほどの可能性を感じさせるものだと言ってもいいでしょう。

日本プロ野球界では、二刀流として多くの記録を残してきた大谷選手ですが、海の向こうに行ってもそのインパクトを強く残してきました。

二年目のさらなる活躍を期待して、大谷翔平選手を応援しましょう!

ここまで見ていただいてありがとうございました!

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