タレントの堀ちえみが難病である膠原病を患っていた?その理由とは?

みなさんこんにちは!

タレントの堀ちえみさんがリウマチと神経障害性疼痛を患っていて、現在治療中だって知っていましたか?

なんか最近堀ちえみさんをテレビ番組などでお見かけしないなと思っていたら、こういうことだったんですね。

堀ちえみさんは、子供を7人出産した大家族のお母さんということで有名なのではないでしょうか?

子供を7人育てている中で、こんな難病にかかってしまったということで、本当に大変だろうなと思います。

今回は、堀ちえみさんが患っている膠原病とはなんなのかとか、その病気にフォーカスして調べて行こうと思います。

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堀ちえみさんのプロフィールを簡単にご紹介!

堀ちえみさんのことをテレビ番組とかで見たことがある人は多いと思うのですが、若い方はあまり堀ちえみさんのことを知らないと思うので、

簡単にどんな方なのかご紹介したいと思います。

本名     尼子智栄美(あまこちえみ)

生年月日   1967年2月15日

年齢(2018年5月現在) 51歳

出身地    大阪府堺市

血液型    B型

事務所    松竹芸能

この方は、昔アイドルとして活躍されていた方で、

アイドル時代には、その当時の数々のタイトルを総なめにしていたそうです。

今現在、51歳ということですが、テレビ番組で見た感じ、全然50代に見えない若々しさがありますよね!

また、本名を尼子智栄美というそうですが、姉妹全員の名前に「美」という字が使われているそうです!

やはり、姉妹全員、堀ちえみさんのようにお美しいのでしょうか?

また、冒頭でも少し触れたのですが、子供が7人いるそうです!

5人は実子で、2人は連れ子だそうですが、実子、連れ子関係なく、しっかりと愛情をそそいで子育てされているということで、

とても愛情深い方だなと思いますし、人間として尊敬できますよね!

堀ちえみさんが患っている膠原病ってどんな病気?

堀ちえみさんが難病「膠原病」を患っているということですが、具体的にどんな病気なのか調べてみました!

まず、膠原病についてですが、

“膠原病”と聞くと病気の名前のように思われるかもしれませんが、膠原病はひとつの病気の名前ではなく、いくつかの疾患をまとめた病気の概念のことです。皮膚・筋肉・関節・血管・骨など、全身にあるコラーゲン(タンパク質)に慢性的な炎症がひろがる病気を総称して膠原病と呼んでいます。

ということらしいです。今回、堀ちえみさんが患っていたのは、その中でも、

  • リウマチ性疾患

という部類のものだそうなので、そちらについても調べてみました。

リウマチ性疾患は、運動器官(関節や筋肉など)に痛みが生じる病気

運動器官に痛みが生じるということで、考えただけで辛い病気だということが分かりますね。

実際にかかっている方は、かかっていない方には想像できないほど辛い病気なのかもしれません。

  • 膠原病の初期症状って?

実際に膠原病はどのような症状があらわれるのでしょうか。病気の種類にもよりますが、下記のような症状が見られると膠原病の疑いがあるとされます。

【膠原病を疑うべき症状】

・発熱

・全身倦怠感

・関節痛

・皮疹

・筋痛

・レイノー現象(手や指の変色)

・手指腫脹

上記の事柄に当てはまるようなことが自分の身に起きていたら疑ったほうがいいとのことですが、

筋痛、発熱、全身倦怠感とかって、生活している中でたまに起こることではないでしょうか?

そういった初期症状からすぐに膠原病だと判断することが難しいということも、

膠原病が難病だと言われる理由かもしれません。

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膠原病になる原因ってなに?

膠原病になる原因についても調べてみました。

膠原病の発症理由はいまだ不明です。いまのところ、膠原病のひとつ、SLE(全身性エリテマトーデス)では、一卵性の双子のひとりが発症したとき、もうひとりもSLEになる確率は約25%と報告されています。このことからSLE(全身性エリテマトーデス)においては、遺伝もひとつの要因であること、そして遺伝以外の条件(日常生活の環境:環境要因)が大きな原因になると考えられています。

原因は未だ不明というところも難病たる所以ですね。

原因が不明ということなので、堀ちえみさんがかかってしまった理由も不明ですね。

今後、早く膠原病の原因が解明されることを望みます。

最後に

いかがでしたか?

今回は、タレントの堀ちえみさんが患っている膠原病という病気について調べてみました。

調べていく中で、発見も治療も難しいということが分かり、堀ちえみさんは本当に辛い病気と闘っているんだなということを調べる前よりも、ひしひし感じることができました。

これから、まだまだ長い闘病生活が続いていくのだろうと思いますが、病気に負けずに活動していただけると幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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